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実践!社長の財務

必ず計画を達成するためには【実践!社長の財務】第953号

必ず計画を達成するためには【実践!社長の財務】第953号

2022.02.07

おはようございます。
税理士の北岡修一です。

今年も1か月が過ぎ、早や2月に入りました。
どんどん月日は過ぎていくものです。

会社も期が始まったと思ったら、一生懸命やっていればやっているほど、どんどん月が経過するのが早くなっていきます。

期首に立てた計画数値を、必ず達成するためには、常に着地点を見ておくことです。

毎月の実績を見て計画対比するのは当然ですが、ここまでの実績と、今後の計画や予定(予測)をプラスして、このままいけば着地はどうなるかを見る、ということです。

これを、期首の1か月目から行っていきます。

毎月毎月、着地予測は変わっていくでしょう。
最初はかなり精度が悪かったものが、時の経過とともに精度が上がっていき、期末が近づくにつれ実際の数字に近づいていきます。

これをやっていけば、数か月前から決算の数字が概ね読めるようになります。

そうしたら、あと足りない分はどうしたら足せるのか、早い段階から考え、対策し、実行していくことができます。

その結果、当初の計画を達成していくことがより可能になっていきます。

実績+計画±予定(修正)を毎月やっていくということですね。是非、やってみてください。

編集後記

確定申告の延長はないようだと、先週書きましたが、一律には延長しないものの、コロナの影響で申告することが困難な場合には、個別に簡易な方法で延長することができる、と先週発表がありました。

簡易な方法とは、申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」といった文言を付記すればよい、とのこと。
そのような状況の場合には朗報ですが、できるのであれば早く終わらせた方がいいですね。

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