メールマガジン
贈与税の配偶者控除と持ち戻し免除【実践!相続税対策】第731号
2026.02.04
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 贈与税の配偶者控除は、よく「おしどり贈与」などと言われています。 これは、婚姻期間が20年以上の夫婦間で、居住用不動産(自宅)または、その購入資金を贈与した場合・・・
労務通信2026年1月号抜粋「マイカー等通勤者の通勤手当の非課税限度額が改正されました」
2026.02.04
「自動車や自転車などの交通用具を使用している給与所得者に支給する通勤手当の非課税限度額」が引き上げられました。そのポイントを確認しておきましょう。 いわゆるマイカー等通勤者の通勤手当の非課税限度額の改正のポイント □ こ・・・
ミニマムタックスに注意を【不動産・税金相談室】
2026.02.03
Q 令和7年中に10年前に相続した不動産を譲渡しました。 この不動産は立地も良く、約4億円で譲渡できました。 この場合、納付すべき税金はいくらになりますか。 A 不動産の譲渡所得の税金は、売却・・・
死亡退職金を支払った場合の株価への影響【実践!事業承継・自社株対策】第285号
2026.01.29
Q:前回(280号参照)死亡退職金と勇退退職金についての違いをうかがいましたが、死亡退職金を支払った場合の株価計算をもう少し詳しく教えてください。 A:承知しました。 まず、再度確認になりますが、死亡退職金・・・
家族信託と空き家特例【実践!相続税対策】第730号
2026.01.28
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 将来、認知症なってしまった場合などに、財産の管理や処分ができなくなってしまうことがあります。 そのため家族信託を使って、親が子に不動産などを信託することがよくあ・・・
空き家特例に必要な書類(買主側で取り壊した場合)【不動産・税金相談室】
2026.01.27
Q 昨年、相続した空き家を売却しました。 ここは母が亡くなる 直前までひとりで暮らしていました。 買主側で建物を取り壊す契約となっておりますが、この場合も空き家特例の適用を受けることができると確認しております。 これから・・・
無償返還届が出ている場合の土地保有特定会社の判定【実践!事業承継・自社株対策】第284号
2026.01.22
Q:当社は、代表である父が所有していた複数の不動産を法人に移して、不動産賃貸業を行っています。 昨今の路線価の上昇により、資産に占める土地の割合が高くなってきており、土地保有特定会社に該当してしまう可能性も出てきています・・・
相続財産は誰が承継するのか【実践!相続税対策】第729号
2026.01.21
皆様、おはようございます。 資産税部の太田遼です。 先日、親族がたくさんいるため、誰が相続人になるのか分からない、といったご質問をいただきました。 そこで、今回は、相続が起きた際、どういった人が相続人になる・・・
親子間の不動産売買の注意点【不動産・税金相談室】
2026.01.20
Q 父が亡くなってから3か月が経ち、現在は高齢の母が自宅でひとり暮らしをしています。今後の生活を考えると、1人きりでの生活は難しく、現在私が住んでいる自宅を売却し、母の自宅へ引っ越すことを検討しています。 私が住んでいる・・・
自己株式を買い取った場合の少数株主への影響【実践!事業承継・自社株対策】第283号
2026.01.15
Q:当社は私が代表を務め、約70%の株式を保有しています。その他は親族や役員、退職した社員が持っている株式もあります。 退職した社員などからは、この度、自己株式として株式を買い取ろうと考えております。 株主構成が変わるこ・・・









