メールマガジン
非居住者の不動産譲渡について【不動産・税金相談室】
2026.05.26
Q 母が亡くなったため、不動産を私と弟で相続することになりました。 弟は数年前から海外に住んでおり、私も実家から離れて暮らしているため、実家を売却したいと考えています。 弟は、税務上「非居住者」という扱いになるそうですが・・・
持株会社への株式譲渡の時期【実践!事業承継・自社株対策】第301号
2026.05.22
Q:中小企業のオーナー経営者ですが、将来の事業承継のために持株会社を作る予定です。 昨今の好業績や、類似業種の株価上昇などにより、自社株の評価が上がっています。 来年からは株式譲渡なども含めて高額所得の課税が強化されると・・・
子が先に亡くなってしまった場合【実践!相続税対策】第746号
2026.05.20
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 高齢で子が先に亡くなってしまった場合の相続は、悲劇だなと思われる事例を聞きました。 亡くなられた父親は90代の方で、長男(子は1人)とその奥様と、父親が所有する・・・
子が親の介護のために実家へ通っていた場合の空き家特例【不動産・税金相談室】
2026.05.19
Q 母は、晩年に要介護状態となりましたが、老人ホームや介護施設には入所せず、私が週に5~6日実家へ通いながら日帰りで介護を行っていました。 その後、母はそのまま実家で亡くなり、私がその実家を相続し、売却を検討しています。・・・
第2回目の有識者会議【実践!事業承継・自社株対策】第300号
2026.05.14
Q:取引相場のない株式の評価に関する有識者会議について、第2回目以降はどのような議論がされるのでしょうか。 A:第2回目の有識者会議は、つい先日の5月11日に行われたようです。 その資料は下記サイトにあります。 http・・・
相続人ごとに別々の税理士に依頼することのデメリット【実践!相続税対策】第745号
2026.05.13
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 相続が発生した際、相続人同士の仲が悪かったりすると、それぞれ別々の税理士に申告を頼みたい、というご相談を受けることがあります。 結論から申し上げますと、相続人ごとに別々の税理・・・
回収不能となった売却代金【不動産・税金相談室】
2026.05.12
Q 昨年、私の所有する不動産について、地元の不動産会社と売買契約を締結し、売買代金の半分を受領した時点で引き渡しを行って、残金は後日受領することとしました。 契約も引き渡しも昨年中に完了したため、今年の確定申告にて譲渡所・・・
株式を承継する意思決定の時期【実践!事業承継・自社株対策】第299号
2026.05.07
Q:前号、前々号のメルマガを読ませていただくと、非上場株式の評価の見直しが行われそうで、早めに後継者に株式を譲っていった方が良いのかと思いますが、いつ頃改正されるのでしょうか? また、どのような方向で改正されるのでしょう・・・
労務通信2026年4月号抜粋「協会けんぽの新たな保険料率が決定 ひと月遅れで子ども・子育て支援金も追加」
2026.05.07
中小企業の従業員の方を中心とした健康保険を取り仕切る全国健康保険協会は、令和8年3月分(4月納付分)からの保険料率を決定しました。また、令和8年4月分(5月納付分)から、子ども・子育て支援金が追加されることになりました。・・・
財産債務調書を忘れずに【実践!相続税対策】第744号
2026.05.06
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 確定申告も終わりGW楽しんでいる方も多いかと思います。 ただ、財産債務調書を出し忘れている方がいるかも知れません。下記チェックしてみてください。 財産債務調書は、次のいずれか・・・









