メールマガジン
相続財産は誰が承継するのか【実践!相続税対策】第729号
2026.01.21
皆様、おはようございます。 資産税部の太田遼です。 先日、親族がたくさんいるため、誰が相続人になるのか分からない、といったご質問をいただきました。 そこで、今回は、相続が起きた際、どういった人が相続人になる・・・
親子間の不動産売買の注意点【不動産・税金相談室】
2026.01.20
Q 父が亡くなってから3か月が経ち、現在は高齢の母が自宅でひとり暮らしをしています。今後の生活を考えると、1人きりでの生活は難しく、現在私が住んでいる自宅を売却し、母の自宅へ引っ越すことを検討しています。 私が住んでいる・・・
自己株式を買い取った場合の少数株主への影響【実践!事業承継・自社株対策】第283号
2026.01.15
Q:当社は私が代表を務め、約70%の株式を保有しています。その他は親族や役員、退職した社員が持っている株式もあります。 退職した社員などからは、この度、自己株式として株式を買い取ろうと考えております。 株主構成が変わるこ・・・
軽率に名義変更をしてしまった場合【実践!相続税対策】第728号
2026.01.14
あけましておめでとうございます。 税理士の北岡修一です。 私の担当のメルマガは、新年初となります。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、年も明け昨年分の所得税や贈与税の申告の時期が近づいてきました・・・
相続時精算課税により不動産の贈与を受ける場合【不動産・税金相談室】
2026.01.13
Q 今年中に、相続時精算課税制度を使って、父から収益物件 (土地付き建物)を贈与してもらう予定です。 その場合のメリットとデメリットを教えてください。 A 相続時精算課税とは、原則として60歳以上の父母また・・・
役員退職金の損金算入時期【実践!事業承継・自社株対策】第282号
2026.01.08
Q:当社は30数年前に父が創業した会社ですが、この度私に代表を承継し、退任することになりました。 父に役員退職金を支払うことになりますが、今期中に臨時株主総会を開いて支給額を決議し、支給は来期になる予定です。場合によって・・・
教育資金の一括贈与にかかる非課税制度【実践!相続税対策】第727号
2026.01.07
あけましておめでとうございます。 税理士の宮田雅世です。 本年も本メルマガを何卒よろしくお願い申し上げます。 昨年12月に令和8年度税制改正大綱が公表されましたが、教育資金の一括贈与非課税制度については延長はされず、令和・・・
労務通信2025年12月号抜粋「フリーランス・事業者間取引適正化等法の施行から1年 違反が多いのは?(厚労省)」
2026.01.07
「フリーランス・事業者間取引適正化等法」の施行(令和6年11月1日)から1年を迎えましたが、都道府県労働局における令和6年度の法施行状況をみると、特に「ハラスメント対策に係る体制整備義務(法第14条)」と「募集情報の的確・・・
住宅ローン控除の改正【不動産・税金相談室】
2026.01.06
Q 先日公表された令和8年度税制改正大綱で、住宅ローン控除が改正されるとのことですが、どのように変わるのでしょうか? A まず、令和7年12月31日までだった適用期限を、令和12年12月31日まで5年間延長することになり・・・
貸付用不動産の相続税評価の改正【不動産・税金相談室】
2025.12.30
Q 親から相続した土地で不動産賃貸業を営んでいる者ですが、先日公表された令和8年度税制改正大綱で、貸付用不動産の相続税評価が改正になるとのことですが、どのように変わるのでしょうか? A 改正の内容は、 課税時期前5年以内・・・









