メールマガジン
扶養義務者間の贈与【実践!相続税対策】第763号
2026.09.16
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 長年活用されてきた「教育資金贈与の非課税制度」は、令和8年3月末をもって、新規の取り扱いは終了となりました。 教育資金について、1,500万円まで一括贈与することができました・・・
譲渡に伴って支出したコンサルティング費用【不動産・税金相談室】
2026.09.15
Q この度、不動産を売却し、仲介手数料や印紙などの諸経費が発生しましたが、これとは別にその不動産の活用について 専門家へ相談したコンサルティング料があります。 結果として、不動産を売却することとしたため、 このコンサルテ・・・
非上場株式の評価方式見直しの方向性(4)【実践!事業承継・自社株対策】第317号
2026.09.10
Q:自社株評価の見直しに併せて、これまで行われていた評価額圧縮(租税回避)スキームにはどのように対応されるのでしょうか。 A:国税庁の有識者会議資料では、多種多様な評価額圧縮スキームを封じ込めるための明確な・・・
非上場株式の評価が大幅に変わる【実践!相続税対策】第762号
2026.09.09
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 相続財産で、大きな評価額になる財産として、非上場株式があります。 非上場株式については、別途「実践!事業承継・自社株対策」メルマガを発行していますので、ここでは・・・
老人ホーム入所前に一時的に子の家に住んだ場合【不動産・税金相談室】
2026.09.08
Q 父は晩年約4年間老人ホームに入居していましたが、 先月亡くなりました。 老人ホームに入る前は母親と2人で実家に住んでいましたが、 母が亡くなったため、父は一時的に私どもの家に移り、 その後、老人ホームに入居しています・・・
非上場株式の評価方式見直しの方向性(3)【実践!事業承継・自社株対策】第316号
2026.09.03
Q:前回のメルマガで評価方式の抜本的な見直しについて伺いました。 類似業種比準方式は、廃止される方向にあるようですが、純資産価額方式や配当還元方式は、どのようになるのでしょうか。 A:国税庁の有識者会議(第・・・
3つの遺産分割方法【実践!相続税対策】第761号
2026.09.02
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 相続が発生した際、一番頭を悩ませるのが、財産をどのように分けるか、という問題です。 今回は3つの遺産分割方法について、それぞれの特徴を簡単な例を交えて解説します。 ●現物分割・・・
労務通信2026年8月号抜粋「重要改正:50人未満の事業場へのストレスチェックの義務化 施行期日は「令和10年4月1日」」
2026.09.02
令和7年の労働安全衛生法等の改正により、ストレスチェックについて、当分の間、努力義務とされている労働者数50人未満の事業場についても、その実施を義務付けることとされました。その施行期日は、「公布の日から起算して3年を超え・・・
デッドクロスの仕組みと対策【不動産・税金相談室】
2026.09.01
Q 築年数が経過した賃貸アパートを所有しています。帳簿上は黒字が出ているのに、手元にお金があまり 残らなくなってきました。 このような状況は、「デッドクロス」というらしいですが、 どのような仕組みなのでしょうか。 &nb・・・
非上場株式の評価方式見直しの方向性(2)【実践!事業承継・自社株対策】第315号
2026.08.27
Q:前回のメルマガで、新たな評価方式として有力な「残余利益方式」のイメージが「簿価純資産 ± 数年分の超過収益」になると伺いました。 この計算式の具体的な中身について、もう少し詳しく教えてもらえますか? A・・・









