メールマガジン
外貨建ての財産がある際の相続税評価【実践!相続税対策】第764号
2026.09.23
皆様、おはようございます。 資産税部の太田遼です。 本日は、外貨預金や外国株式など、「外貨建ての財産」をお持ちの方が亡くなられた場合の、相続税評価の基本と注意点についてお話しいたします。 近年、資産運用の多様化に伴い・・・
配偶者居住権の思わぬ落とし穴と注意点【不動産・税金相談室】
2026.09.22
Q 長年連れ添った妻のため自宅に配偶者居住権を設定する遺言書を検討しています。もし将来、妻が施設に入るようになった場合、何か問題がありますでしょうか? A 配偶者居住権を設定することで二次相続の節税になる一・・・
残余利益方式の具体的な計算方法【実践!事業承継・自社株対策】第318号
2026.09.17
Q:非上場株式の新たな評価方法として「残余利益方式」が、検討されているとのことです。 「残余利益方式」については、2026/08/27(第315号)に書かれていますが、その後、より具体的な計算方法などが公表されているので・・・
扶養義務者間の贈与【実践!相続税対策】第763号
2026.09.16
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 長年活用されてきた「教育資金贈与の非課税制度」は、令和8年3月末をもって、新規の取り扱いは終了となりました。 教育資金について、1,500万円まで一括贈与することができました・・・
譲渡に伴って支出したコンサルティング費用【不動産・税金相談室】
2026.09.15
Q この度、不動産を売却し、仲介手数料や印紙などの諸経費が発生しましたが、これとは別にその不動産の活用について 専門家へ相談したコンサルティング料があります。 結果として、不動産を売却することとしたため、 このコンサルテ・・・
非上場株式の評価方式見直しの方向性(4)【実践!事業承継・自社株対策】第317号
2026.09.10
Q:自社株評価の見直しに併せて、これまで行われていた評価額圧縮(租税回避)スキームにはどのように対応されるのでしょうか。 A:国税庁の有識者会議資料では、多種多様な評価額圧縮スキームを封じ込めるための明確な・・・
非上場株式の評価が大幅に変わる【実践!相続税対策】第762号
2026.09.09
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 相続財産で、大きな評価額になる財産として、非上場株式があります。 非上場株式については、別途「実践!事業承継・自社株対策」メルマガを発行していますので、ここでは・・・
老人ホーム入所前に一時的に子の家に住んだ場合【不動産・税金相談室】
2026.09.08
Q 父は晩年約4年間老人ホームに入居していましたが、 先月亡くなりました。 老人ホームに入る前は母親と2人で実家に住んでいましたが、 母が亡くなったため、父は一時的に私どもの家に移り、 その後、老人ホームに入居しています・・・
非上場株式の評価方式見直しの方向性(3)【実践!事業承継・自社株対策】第316号
2026.09.03
Q:前回のメルマガで評価方式の抜本的な見直しについて伺いました。 類似業種比準方式は、廃止される方向にあるようですが、純資産価額方式や配当還元方式は、どのようになるのでしょうか。 A:国税庁の有識者会議(第・・・
3つの遺産分割方法【実践!相続税対策】第761号
2026.09.02
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 相続が発生した際、一番頭を悩ませるのが、財産をどのように分けるか、という問題です。 今回は3つの遺産分割方法について、それぞれの特徴を簡単な例を交えて解説します。 ●現物分割・・・










