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実践!社長の財務

多くなってきたM&A【実践!社長の財務】第1003号

多くなってきたM&A【実践!社長の財務】第1003号

2023.01.16

おはようございます。
税理士の北岡修一です。

昨今、M&Aの話を非常によく聞くようになりました。

M&A仲介会社も多くなっており、その営業活動によって関心が高まっている面も多いと思います。

M&Aの理由は、やはり事業承継がうまく進まないため、というのが最も多いように感じます。

親族に後継者がいない、いても経営を引き継ぐには荷が重い、後継候補の社員がいても、株式を引き受ける資力がない、債務があるので敬遠される...など様々です。

その他にも、先行きが厳しいためM&Aしたい、という理由もあります。

自社の力だけでは、新たな市場や顧客を開拓できない、有能な社員が高齢化しており、若い社員が採用できない、良い商品や顧客はいるが、技術の進化についていけない。
などの状況があり、大手や伸びている会社の力を借りて今の資源を活かしていこう、という会社もあります。

様々な理由はあるにせよ、自社だけでは継続できない状況があるのであれば、提携やM&Aなどを考えてみるのも1つの方法です。

社会の進化により、そのような選択肢も増えてきた、ということですね。

やはり会社を作ったからには、そこにはお客様がいて、従業員がいて、様々な取引先がある、ということで、会社を継続していくことが、最も重要なのでは、と思います。

M&Aの相手方にとっても、成長を継続していくためにも、重要なピースになるのではないでしょうか。

最近は、私どもの業界である会計事務所や、学校法人などもM&Aの話が上がってきており、業種や組織を問わない、という感じですね。

ただ、どこも従業員の感情の問題や、M&Aに関するお金のやり取りをどのようにするか、一大事業ですから悩みはありますね。

私どもも、税金関係も含め関わることも多くなっており、そのような悩みがありましたら、是非、ご相談ください。

編集後記

今日はM&Aの話をしましたが、そこまではいかなくても、人がなかなか採れなくて、事業の継続が厳しい、という話も多いですね。ちょっと厳しい業務にはなかなか若い人が来ない、場所が悪いと来ない、など様々ですがやはり少子高齢化ということなども、ジワジワ影響して来ているのですかね...?

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