東京メトロポリタン税理士法人

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儲かるための不等式【実践!社長の財務】第149号

儲かるための不等式【実践!社長の財務】第149号

2006.09.11

おはようございます。税理士の北岡修一です。 同族会社の場合、利益が出て、ある一定以上の金額を社内に留保した場合は、留保金課税というものがかかります。 今年の3月までは、設立10年以内の会社や、自己資本比率50%以下の会社・・・

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経費を増やさない制御法【実践!社長の財務】第148号

経費を増やさない制御法【実践!社長の財務】第148号

2006.09.04

おはようございます。税理士の北岡修一です。 法人の繰越欠損金は、平成14年3月期以降の分については、7年間(以前は5年間)繰り越して控除できる、ということは皆様よくご存知かと思います。 ところが注意しなくてはいけないのは・・・

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売上を最大に、経費を最小に【実践!社長の財務】第147号

売上を最大に、経費を最小に【実践!社長の財務】第147号

2006.08.28

おはようございます。税理士の北岡修一です。 今日の日経新聞トップには、「企業の自社株買いが倍増」しているという記事が出ています。 主として上場企業の話ですが、5月の会社法施行で、自社株買いがしやすくなったことが、1つの要・・・

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利益率は、何%が妥当?【実践!社長の財務】第146号

利益率は、何%が妥当?【実践!社長の財務】第146号

2006.08.21

おはようございます。税理士の北岡修一です。 各省庁の2007年度税制改正の要望が、いろいろと上がってきています。 その中で、経産省からは、相続時精算課税(相続時精算を前提に2,500万円まで無税で親から子に贈与できる制度・・・

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「儲ける」と「儲かる」の違い【実践!社長の財務】第145号

「儲ける」と「儲かる」の違い【実践!社長の財務】第145号

2006.08.14

おはようございます。 税理士の北岡修一です。 昨日の日経新聞に出ていましたが、本年末に期限を迎える「住宅の売却損の損益通算および損失の繰越」制度が、今年で打ち切られる可能性も出てきたようです。 3年前に、不動産の売却損が・・・

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財務諸表を見直してみよう【実践!社長の財務】第144号

財務諸表を見直してみよう【実践!社長の財務】第144号

2006.08.07

おはようございます。税理士の北岡修一です。 先週、京セラの話を冒頭に書きましたが、そんなこともあって、再び稲盛和夫氏の「生き方」という本を、棚から出して読んでました。 本当に、何度読んでもすばらしいです。私の考え方の根本・・・

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儲かっている会社、儲かっていない会社【実践!社長の財務】第143号

儲かっている会社、儲かっていない会社【実践!社長の財務】第143号

2006.07.31

おはようございます。税理士の北岡修一です。 先週、利益を上げるには、採算単位を小さくして、社員に採算の意識を持ってもらう、というような話をしました。 その直後、新聞を見ると、京セラのアメーバ経営の話が載っていました。 ア・・・

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利益を上げるのは、簡単だ!?【実践!社長の財務】第142号

利益を上げるのは、簡単だ!?【実践!社長の財務】第142号

2006.07.24

おはようございます。税理士の北岡修一です。 最近、新聞でよく書かれていることに、労働時間のことがあります。 まだ、厚労省の案の段階ですが、その中の1つに長時間労働の是正があります。 月間30時間を超える残業時間については・・・

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数字を公開すると、会社が元氣になる!【実践!社長の財務】第141号

数字を公開すると、会社が元氣になる!【実践!社長の財務】第141号

2006.07.17

おはようございます。税理士の北岡修一です。 平成18年度の税制改正で、役員給与の扱いについては、改正後数ヶ月経ってもいろいろな疑問が残っています。 はっきりしてきたことは、役員報酬は、事業年度開始から3ヶ月以内にしか、変・・・

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公私混同を戒める【実践!社長の財務】第140号

公私混同を戒める【実践!社長の財務】第140号

2006.07.10

おはようございます。税理士の北岡修一です。 めずらしく冒頭にヘッダー広告を載せましたが、家づくりを考えている方には、このセミナーはお奨めです! これは、ハウスネットギャラリー(ネクストアイズ株式会社主催)が、やっているセ・・・

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