行動計画を立てる【実践!社長の財務】第363号

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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。

本日は時間がないので、早速、本文に入りたいと思います。

ということで、本日も、実践!社長の財務いってみましょう!

行動計画を立てる

先週は、部門ごとに年度計画とは別に、毎月の「予定数値」を作る、ということを話しました。

さらに、数字だけではなく、今月の「行動計画」というのを作るのも大事です。

その数字を上げるためには、どのような行動をするのか、ということです。

以前に連載していた、「稲盛和夫の実学」では、利益を上げるには、「売上を最大にして、経費を最小にする」ということが、シンプルにして、究極の方法であることをお話しました。

利益を上げよう、上げよう、と考えるのではなく、

売上を最大にするには、どうしたらいいか、

さらに、経費を最小で行なうにはどうしたらいいか、

これをそれぞれ考え、実行することにより、結果として利益が出る、ということです。

言ってみれば、当たり前で、単純なことですが、これを実行できれば、当然、利益が上がりますよね。

これを、各部門が毎月の「予定数値」を立てると共に、行動計画に落とすのです。

すなわち、売上を最大にするには、どういう行動をするのか、

経費を最小にするために、どういう行動をするのか、

この2つについて、各部門が計画を立て、月次会議で発表することを毎月やっていくのです。

この単純なことの繰り返し、追求が、利益体質の会社を作っていくのです。是非、実行してみてください。

編集後記

昨日は、姪っ子の結婚式でした。学校を卒業して1年同志の若いカップルの結婚式でしたが、感動しました!小さい頃から知っているというのもありますが、私の弟の普段見せない泣き顔にこちらまで熱くなりました。女の子の父親はやっぱりそういうふうになるんでしょうかね...。

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