ウィズコロナ1年を見据えて変えていく【実践!社長の財務】第874号

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5月末、緊急事態宣言も解除されて、ようやくビジネスも戻っていくかと、思っていましたが、また再び感染が広がっていますね...。

働き方も、少しずつ元に戻っていましたが、それもまた考え直している企業が多いようです。

感染が収まれば、テレワークなども結局元に戻るのでは、という人もいましたが、どうもそうではないようです。

このメルマガでも、期待を込めてアフターコロナと書きましたが、ウィズコロナの方が今の状況には合っています。

であれば、当面、1年程度はウィズコロナの元に戦略を考えていく必要があるのではないでしょうか。

1年というと、会社の経営計画そのものです。
もう経営計画の中に、ウィズコロナ戦略を入れていかないといけないですね。

このウィズコロナの元で、どのような事業展開をするのか、今までとはサービスの仕方がどう違ってくるのか、変えていくのかを、経営計画として考えていかないと、いけないということです。

そして、それを数字に落とし込む。
経費の方も、1年間ウィズコロナと考えれば、考え直すところがあるのでは、ないでしょうか?

まずは、オフィスの問題、スペースや場所、会議室や中の机の配置から、考え直してみる。

通勤費や会議の在り方、お客様の接待や接触の方法、かける費用が変わってくるかも知れませんね。

大きなのは人件費ですね。
働き方の変化によって、給与体系や、時間外給与などもどうするか、考える必要があります。

その他、今かかっている経費を全部棚卸ししてみて、これからのウィズコロナの時代に、どうあるべきか、ということを考えてみてはいかがでしょうか?

ウィズコロナにかかわらず、無駄な経費、変えるべきものなどがあれば、これを機に変えていくことです。

逆に言えば、ウィズコロナ、このご時勢なので、ということで、様々なことを変えやすい、とも言えるのではないでしょうか?

編集後記

あっという間に8月。
東京もようやく梅雨明けしましたね。
暑くはなってきましたが、猛暑というまでにはいっていないようです。
考えてみれば、今は本来オリンピックの最中。
暑さが心配されていましたが、この状況であれば問題なかった、マラソンも東京でできたのではないかと思いますね。
今さら言ってもしょうがありませんが...(苦笑)。

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