本コースは、既に勘定奉行を活用している会社に対し、会計専門家が入力の効率化や省力化、月次決算のスピードアップなどについての指導を行なうコースです。
これには2つの分野があります。
1つは、入力操作のテクニック的な分野です。仕訳複写や定型仕訳の活用、キーボード操作、高速入力、摘要登録、入力した仕訳の検索やチェック方法などを指導していくのが、この分野です。
もう1つは、経理面の改善です。入力データや帳票の整理・統合、仕訳方法の簡素化、経理データの流れの改善、など日常業務の改善アドバイスなどを行なっていきます。
以上のような操作テクニックと業務改善を行なうことにより、早く月次決算ができる体制を作り、勘定奉行をより経営に活用していただければと思います。
是非、ご検討ください。
3時間という限られた時間の中で効率的に作業を進めるために、事前に会社の経理の状況や問題点などをお電話で確認していきます。
特に現在時間がかかっている作業や、今回効率化したい作業について具体的にお聞きします。
まずは、事前のヒアリングの再確認をした後、実際の作業に入ります。
- 現状の会計資料や作業方法の確認をしながら、改善提案をしていきます。
入力テクニック編
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勘定奉行の基本機能の中での便利な機能を活用します。
「複写」機能と「伝票入力期間制限」で安全で効率的な入力。
メニュー形式を変更して、ショートカットキーを活用する。 -
仕訳チェックの効率化
エクセルを使った消し込みチェックの効率化テク -
勘定奉行とフリーソフトの組み合わせで業務改善
PDFファイルを使った、資料保存や回覧、セキュリティ対策 -
エクセルとの連携
受け皿になるオリジナルの帳票を作って、勘定奉行からデータを落とし込む。
関数3つで作れる半自動化 試算表シート -
キーボードテクニック
覚えておくと便利なショートカットキー
テンキーを買い替えて高速入力 -
キーワードを使った、伝票検索機能の活用
摘要欄の入力方法をルール化することにより、集計作業を大幅に軽減。
摘要に目印(マーク)をつけて管理資料を簡単に作る。
業務改善編
- 主に、日常業務で作成しているエクセルなどの管理表や出力資料を極力、勘定奉行内で完結させることで、 資料や入力の二度手間を削減してルーチンワークの総量を減らしていきます。
- 本コースをお受けいただいた方は、その内容に関する電話、FAX、Eメールによるご質問等は、無料で受けさせていただきます。
- なお、調査等に特別に時間を要する案件、ご訪問が伴なう案件などは、あらかじめご相談の上、別途報酬を請求することがあります。ご了承ください。
- 本コース終了後、引き続き指導を希望する場合は、別途見積書を提出させていただきます。その際には、御社と当税理士法人の直接契約となります。




