東京 税理士 事務所 東京メトロポリタン税理士法人

スタッフ紹介

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スタッフ紹介

当社の税理士、リーダーを紹介します。
彼らを中心に、様々なスタッフともに、顧問先のお役に立てる仕事をしていく所存です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

税務部長/税理士 樋口 智勇

代表社員/税理士 樋口 智勇

当社は、「月次決算」を適正に行います。
会社の数値状況を、適切なタイミングで正確に把握することは、経営を行ううえでは、とても重要なことです。
そして、適切なタイミングで正確に把握するためには、毎月の月次決算をしっかり行うことが必要になります。

月次決算を行い、例えば、部門別や地域別、また、前年対比や予算計画対比など、会社が、タイムリーに必要な数値資料が作成できれば、経営会議などの際に、経営判断を行う上での、貴重な資料になります。

当社では、「3S」を実践することによって、「月次決算」の適正化に努めています。3Sとは、「スピーディー&シンプル&正確に」の頭文字のSです。

  1. 「スピーディー」
    会社は、タイムリーな情報を得ることが重要です。2,3ヶ月も前の試算表は、会社の将来の経営判断に使える資料とはなりません。 月次決算は、できるだけ早く、遅くても翌月10日までに試算表を作成し、将来の経営判断を決める材料としたいものです。
  2. 「シンプル」
    スピーディーに行うためには、作業がカンタンであることが重要です。必要なことに手間をかけないで、効率的に行うことが大切です。
  3. 「正確に」
    スピーディー、そしてシンプルに行っても、その前提となるのは、正確に行うことです。誤った数字でできた試算表は、会社を誤った方向に進めてしまうことにもなりかねません。

加えて、3Sを実践すれば、時間的にも余裕ができ、早めの決算対策、納税対策を行うこともできます。

リーダー/税理士 須賀川 祐典

リーダー/税理士 須賀川 祐典

「税金」という言葉を聞くと、「払いたくない」という人もいると思います。でも、それはできないのです。ただ、税金は正しい金額を払えば良いわけで、余計な税金は払わなくてもいいのです。
税金の計算のもととなる会計を後回しにしますと、結果的に本来払わなければならない税金の払い漏れが出てしまったり、逆に払わなくて良い税金を払ってしまったりすることが起こってしまう可能性があります。

そのようにならないためにはどうすれば良いかと言いますと、日頃から正しい会計処理を行うことが大事です。日頃から会計処理をきちんと行うことは税金のためだけではありません。日頃から正しく行うということは、経営成績の把握や経営者がお考えになっていることが経営成績とマッチしているかの検証をタイムリーにでき、また、今後の経営について検討することができるのです。

私たちは、これらのことを一緒に考え、決算対策や納税準備などを含め、会社が良くなるためにお手伝いをさせていただきたいと思います。

税理士 後藤 文

税理士 後藤 文

「任せてよかった、とお客様に思ってもらえるように」これは私自身が仕事を行ううえでの重要なポイントです。そのために自分の出来ることは、お客様の不安材料を取り除くことだと思っています。

知識を駆使して難題に取り組むことも大事ですが、難しいことを、いかに易しくお客様の理解に結び付けていけるか、これが人と接する専門職としての大事な仕事ではないかと思っています。

私自身、お客様との日頃からのお付き合いの中で、どうせ分からないではなく、どうすれば分かってもらえるか、を念頭に置いた、数字の説明、資料の作成、条文の解説等を心掛けるようにしています。

そんな中で、私たちの仕事を、お客様にご理解、ご協力頂けることが、仕事をやっていくうえでの喜びです。どんどんスキルアップされていくお客様を見るにつけ、一緒にお仕事をさせて頂けて本当に嬉しいと思うとともに、自分自身非常に身の引き締まる思いです。
これからも、常にお客様とともに進むという姿勢で頑張ってまいります。

税理士 大野嘉彦

税理士 大野 嘉彦

税務部の大野 嘉彦です。勤続して4年目に入ります。
主に、不動産関連の業種を中心に法人・個人を担当しています。

試算表や資金繰り表などを用いて、それぞれのお客様にあった適切なアドバイスを心がけています。お客様との関係で大切なのは信頼関係だと思います。可能な限りお客様先に足を運び、対面で親身に相談にのっています。

弊社は新宿に事務所をかまえていることもあり、様々な業種の方との出会いがあります。幅広い人脈からお客様同士の交流、紹介、ビジネスに役立つ情報をご紹介できるかと思います。

経営にとって重要なことは、収益だけでなく資金繰りも大事です。
たとえば、資金繰りにお困りのお客様がいらっしゃいましたら、必要に応じて金融関連や提携先の企業と連携をとりお客様に対し親身になって考え、最良のご提案をすることができます。

弊社は「顧問先様のことを本気で考える」ことを目指しております。なかなか行動で示すのは難しいことですが、顧問先様の成長と発展を第一に考え、正しく財務・会計を行い儲かる会社・継続する会社に導けるように日々支援をしております。

税理士 宮野 亜希琴

経理や税務というと「数字がいっぱいで頭が痛くなる」、ついつい避けたいと思われる方が多いかと思います。また、成長段階にある企業ほど経理は後回しで、営業に重点を置かれる社長がいらっしゃいます。
しかし、せっかく売上を上げても、現金等で回収されないと、「勘定あって銭足りず(黒字倒産)」という状況になってしまいます。
そのような状況を避けるためにも、毎月正しい(会社の状況を表している)試算表を作成し、資金繰り表を作成することが重要です。

私たちの仕事は、お客様よりいただいた資料をもとに、正しい数字を計算することは当たり前ですが、その数字をいかに社長にわかりやすく説明し、理解していただくかということも重要だと考えています。
また、昨今税制改正が頻繁にされていますので、その改正点をわかりやすく説明し、お客様にとって有益となる情報を提供できればと思います。

会社は生き物であり、ほとんどの会社は、常に同じ状況というわけではありません。
そのため、一時的に良いだけでなく、長期的に良くなることを目指し、少しでもお客様の役に立てるよう、お客様に喜んでいただけるようにがんばりたいと思います。

システムコンサルタント 榎本 孝史

システムコンサルタント 榎本 孝史

こんにちは、入社4年目の榎本と申します。

普段は法人を20件くらい担当していろいろなお客様の会社にお邪魔して会計、経理や税務のお手伝いをしています。
他にも、最近ではパソコンやExcelについてのご相談を受けることが多いのですが、最近はどこの会社でも、経理や総務にかかわらずパソコンは欠かせない世の中になりましたね。

ですが、意外とPCを上手に活用している会社は少ないように思えます。
本来は仕事の効率化やスピードアップをするために欠かせない「道具」のはずですが、その「道具」にかえって振り回されてしまっていませんか?
パソコンの活用とは「機械のすべき仕事」と「人間のすべき仕事」をキチンと整理することではないかと、私は思います。

会計・税務はもちろんですが、そんなお手伝いをしてお客様のお役に立てればと思います。

労務・法務部長/社会保険労務士 秋山 直文

労務・法務部長/社会保険労務士 秋山 直文

弊社の顧問先のお客様に、会計・税務以外の分野でもお役に立てるよう、人事労務に関する手続きや、ご相談、各種規程や契約書等の作成、また、提携の司法書士と連携して、会社の登記業務等を承っております。

他にも弊社主催のセミナー、社内のシステム等の簡易な保守等も行っております。

また、弊社関連会社の株式会社クイック経理において、OBCの奉行シリーズ等の販売やサポート等も担当しておりますので、会計・税務の分野以外のご相談につきましてもお気軽にご相談ください。

さて、経営者の皆さまは、経営者の持つ悩みは、同じ経営者でなければ理解できないと感じているかもしれません。

しかし、実際は、経営者を助けるのは、同じ立場の経営者では無く、私どものような経営者以外の人間の場合がほとんどではないでしょうか。

私どもは、経営者の皆さまを、いつでもサポートできる立場でいられるよう、経営者のみなさまの視点で物事を考え、行動するよう常に心がけて仕事に臨んでいます。

経営者の皆さまが事業を行う上での身近なアドバイザーとして、弊社をご活用いただければ幸いです。

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