当社の名称の由来は?【実践!社長の財務】第600号

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kitaoka

皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。

今日はジャスト600号。年間52週で約11年半継続という感じですね。
1,000号を目指して、まだまだ続けていきたいと思います。

ということで、本日も「実践!社長の財務」行ってみたいと思います。
 

当社の名称の由来は?

今日は、GW真っ只ですね。

休み中ですので、閑話休題ということで、ちょっと番外編の話をします。

当社には、税理士法人の他に、ティーエム・コンサルティング株式会社という会社があります。

税務以外のコンサルティングやその他、税理士法人にはそぐわない、あるいは、できない業務をやっています。

この会社のTMという名称は、皆様にはあまり言っていないのですが、実は「(T)強い会社・(M)儲かる会社」のTMなんですね。

この会社を知っている方は、東京メトロポリタンのTMかと、思われていますが、ちょっと違うのです。

私どもの会社では、「いい会社を作ろう!」という、ニュースレターを毎月発行しています。

いい会社というのは、私流に言うと、「強い会社・儲かる会社」のことです。

ティーエム・コンサルティング株式会社は、いい会社をつくるお手伝いをしたい、ということで、TMと名付けていのです。

そして「強い会社」というのは、B/Sが強いということであり、つぶれにくい会社ということです。(B/S=貸借対照表)

その代表的指標が、「自己資本比率」です。この数値を最低でも50%以上を目指し、是非、つぶれにくい会社にして欲しいと思っています。

さらに「儲かる会社」というのは、P/Lの内容がいいということであり、高収益率の会社ということです。(P/L=損益計算書)

こちらの代表的指標は、「経常利益率」です。この数値はどんな会社であっても、10%以上を目指して欲しいと思っています。

まさに、「強い会社・儲かる会社」とは、B/SとP/Lのことを言うのであり、私どものやっている業務そのものです。

このT・Mの会社を目指していくことにより、社員の皆様が幸せになり、お客様のお役にたつことができ、さらには社会への貢献も果たしていくことができる、といういい循環になっていきます。

是非、今後もそのようなことを目指し、仕事をしていくとともにこのメルマガも書き続けていきたいと思っております。

編集後記

GW、予定どおり父の家&事務所に来て、整理をしています。
初日には息子も来てくれて、親子3代片づけをしながら、楽しい時間を過ごせましたね。なかなか3代が揃う時がないので親の介護というのも、世代間をつなぐきっかけになりますね。

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