決算書は社長そのもの【実践!社長の財務】第520号

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おはようございます。
税理士の北岡修一です。

先週は、今度出版される本の販売戦略を、企画者・出版社の方等と、いろいろ立てていました。

とりあえず重版ができるくらい売れるといいのですが。
皆様、よろしくお願いいたします。

★社長の「闘う財務」ノート プレジデント社 \1,680

です。アマゾンで予約できますので、よろしくお願いします。

ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!

決算書は社長そのもの

今度出版される本、社長の「闘う財務」ノート の表紙等の装幀は、あの名著 ジェームス・アレンの「原因」と「結果」の法則 のデザインを手がけた方が、やってくれました。

ありがたいことです。是非、60万部にあやかりたいですね(笑)。

そんな縁もあり、改めて「原因」と「結果」の法則を読んでみました。やはり、長年読み続けらえれているだけあって、すごくいい本ですね!

この法則を簡単にまとめると、次のとおりです。
 

自分の現在(の環境)は、自分の過去の行動の積み重ねの結果として生まれている。

行動は思考から生まれる。

つまり、過去の自分の考えという原因が、今の環境という結果を生み出している。

 
会社経営で言えば、これは正に、決算書が表していますね。

今の決算書が、結果であり、それは社長の思い・考え・方針という原因から生まれているのです。

ですから、社長は今の決算書を、じっくり見て欲しいと思いますね。

そこに記されているものこそ、社長の思いの結果を、忠実に表しているものなのです。

決して、環境や社員のせいにしないでください。

不景気や業界の停滞など、どんな環境であったとしても、このような決算書になったのは、すべて社長の思いが原因です。(もちろん、いい場合もそうです。)

社長は、会社をどんな方向にでも、持っていくことができたのです。

同じ業種であっても、大変な赤字に苦しんでいるところも、ものすごく利益を上げている会社も、あるのです。

ですから、決して環境のせいではないですよね。

良きことを思い、良きことを実行すれば、必ず良きことが起こるのです。

決算書を見て、過去を反省したならば、是非、将来に向かって良き思い、前向きな思い、を持って欲しいですね。

思いが結果を作るのですから、これからいくらでも、変えていくことができるのです。

ということで、今日も1日頑張っていきましょう!

編集後記

昨日は母校(大学)のホームカミングデーに行ってきました。
毎年行っているOBのための文化祭のようなものです。

毎年仲間で模擬店を出しているのですが、昨日は散々でしたね。土砂降りでした。でも、カレー販売は目標の100食に対して60食強いきましたので、あの中でよくやった!と思います。参加した皆様、お疲れ様でした。

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