過去3割、将来7割【実践!社長の財務】第468号

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おはようございます。
税理士の北岡修一です。

今日は昨日遊んでしまった分、朝から猛ピッチで仕事をしていたら、遅くなってしまいました。

早速、本文行きます。

ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!

過去3割、将来7割

皆様の会社では、月次会議はどのような時間配分で行なっていますか?

いろいろな会社の会議に参加してきましたが、冒頭の過去3割、将来7割くらいの、時間配分がよいのではと思いますね。

すなわち、前月の実績報告とその差異分析が3割、

それを受けて、今月はどの位の数字を目指すのか、そのためには、何をどうやるのか、という話が7割

ということですね。

月次の会議は、月初に行なうでしょうから、まずは前月の数字の報告と確認、達成できなければ、なぜ達成できなかったのか、の反省は重要です。

何をする予定で、何ができなかったのか、しなかったのか、その理由は何か、などをしっかり反省することが、次につながっていきます。

もちろん、計画をオーバーした場合は、その勝因も明らかにしておくことにより、偶然ではなく、また再現することのできる「必然」にしていくことができるでしょう。

しかし、過去は過去。反省はするけれども、既に終わってしまったことを、長々とやっても将来につながりません。

3割それをやったら、あとの7割は今後に活かす話をするべきです。

7割の時間があるわけですから、具体的にこの1ヶ月何をするかまで発表して、コミットすることです。

よく80対20の法則と言いますが、その20よりも少し重きを置いた30%が過去、ということですね。

それだけ過去の数字と行動の反省をすることは、大事である、ということをこの30%は表している、

というように考えていただければ、と思います。

是非、時間配分を意識してやってみてください。

編集後記

金曜日から海外の留学生が、ショートステイでうちに来ており、日曜日はスカイツリーに連れて行ってあげました。
もうそろそろ混雑はしていないだろうと思いきや、もの凄い人でしたね...。
4~5時間待ちなので、上るのはあきらめて、水族館と31Fのレストランへ行ってきました。
それなりに楽しんできましたが、ちょっと見込みが甘かったですね...(笑)。

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