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2011/09/21(第011号)「小規模宅地の評価減とは?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━2011/09/21(第11号)━━━
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 皆様、おはようございます。
 税理士の北岡修一です。

 今日も時間がないので、早速本題に行きたいと思います。

 本日もよろしくお願いいたします!


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■□  小規模宅地の評価減とは?
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●相続税対策において、最も大きなインパクトを
 与えるのが、ここ数回書いている不動産です。

 不動産を持つこと、そこに建物を建てたり、貸し
 たり、居住用にしたり、様々有効に活用すること
 により、相続税には大きな影響を与えます。


●中でも、是非、有効に活用したい優遇規定が、
 小規模宅地の評価減です。

 どのような場合に評価減されるか、基本的には
 4つあります。

 1.居住用に使った場合
 2.事業用に使った場合
 3.同族会社の事業用に使った場合
 4.貸付用に使った場合


●では、どのくらい評価減されるのか、次のとおり
 です。

 1.居住用 240m2まで 80%評価減
 2.事業用 400m2まで 80%評価減
 3.同族会社の事業用 400m2まで 80%評価減
 4.貸付用 200m2まで 50%評価減

 大きいですよね!

 これらの評価減を使うか、使わないか、
 使えるか、使えないかで、相続税は大きく違って
 きてしまいます。

 ですから、不動産を持っている方は、上記を必ず
 使えるようにしないといけないですね。

 上記を使うには、様々な要件がありますので、
 それを満たしておく必要があります。


●上記、それぞれ限度面積を書きましたが、
 それぞれの用途で、すべて上記の面積分の評価減
 が使えるわけではありません。

 すべて、400m2に換算した上で、400m2までしか
 使うことができません。

 たとえば、居住用であれば、上記のとおり240m2
 までになっていますので、自宅の土地がたとえば
 90m2であれば、次のように換算します。

       400m2
 90m2 × ──── = 150m2
       240m2
 
 すべて400m2基準に直して、上記の4つで400m2
 まで評価減をしてくれる、ということですね。

 もちろん、事業用および同族会社の事業用は、
 400m2ですので、換算することなく、そのままの
 面積を使います。


●わかりましたか?

 この小規模宅地の評価減については、来週以降も
 やっていきます。


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<編集後記>

 昨日は、私どもが主催する異業種交流会でした。
 始まる前までは、いつも神経質になっているので、終わると
 また、いつも飲み過ぎてしまいますね!今日は起きるのが遅く
 なったし、若干残ってますね...。でも、今日も頑張って
 行きましょう!!

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